13516 自分: ◆dvtm9GcmIw [] 投稿日:2026/03/05(木) 23:23:36 ID:p/yJod44 [125/131] しかしあとがきかぁ・・・そんな人気スレでもないのにあとがきや雑感まで書くとなると恥ずかしくはある 3517 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/05(木) 23:25:53 ID:1nCINy2x [11/11] ランスとかフリットや和尚は結構愛着が湧いたと思う 2 [臼』─╋─…╋…─╋─╋─…╋…─╋─╋─…╋…─╋─╋─…╋・『臼] [臼』∴∵∴∵∴∵∴∵∴:.:.:、 ― <________________________________________________|g『臼] [臼』∴∵∴∵∴∵::.)}、 ヽ ` ``<_____________________________________|g『臼] [臼』∴∵∴∵∴::イ/ -=  ̄  ̄ア__ノ{_______________________________|g『臼] [臼』∴∵∴∵∴〃 {/__, -==―― ,。 <_ノ____________________________|g『臼] [臼』∴∵∴∵∴} rf⌒ 、, V -―- __ __人____________________________|g『臼] [臼』∴∵∴∵∴:゙¨| ` ,、\_,イ⌒V ア⌒__________________j:f『臼] [臼』∴∵∴∵∴:.:.:{,、 '’/ア- 、 Y ヒi}}\___,イ________________________________| |『臼] [臼』∴∵∴∵∴∵しヒ,rテフ___ | __人 __八___________________________| |『臼] [臼』∴∵∴∵∴∵ :| 「 } { }「 __ノ^~______________________| |『臼] [臼』∴∵∴∵∴∴: | ,>- 、,___ノ Y 八 フ___________________________| |『臼] [臼』∴∵∴∵∴∵:_`イ__,、 '''゚} _ゝ xr≧==ミ___________________________| |『臼] [臼』∵∴∵ .:.:.∵∴∵:.:.:`、__rf __/。s≦,=ニニニム_________________________| |『臼] [臼』∴∵_gfh:.: .∵∴∵∴:} __厂=ニニニニニニニム__________________________| |『臼] [臼』:__,gf絨毯:.:.:.:∵∴∵+,゙ r‐厂=ニニニニニ≧ニ二=h、__________________| |『臼] [臼』:雫蒟蒹亀:.:.:.:∵∴∵V/∵}=ニニニ≧ニ二ニニニニム________________| |『臼] [臼』:雫痾痿亀: : :.∵∴∵∴?j}=ニ≧ニニニニ。s≦ニニ≧ム____________| |『臼] [臼』∴雫蒼蓄穐 ∵∴:.:,イ/ニ〃ニニニ劣ニニニニニニム___________________| |『臼] [臼』∴:雫楢楡亀 ∵/=/ニニ{{ニニイi[二二二ニニニニニニム____________ノ..|『臼] [臼』∴∵守慫蒔亀,_ r[==/ニニニ:{{イi[ニニニニニニ=- _-ム___________| |『臼] [臼』∴∵∴守f碆f煢g什_/ニ=<ニニニニニニニニニニニ=- _\____________| |『臼] [臼』∴∵∴∵'守f賎ff|伝斧三三寸ミxニニニニニニニニニニ=--矛x_______:| |『臼] [臼』∴∵∴∵∴”'罨?|杵/ニニニニ-ニミxニニニニニニニニニニニニ≧x,_」 |『臼] [臼』∴∵∴∵∴∵gg,゙拆|ニニニニニ-ニニニ苅ニニニニニニニニニニニニ刈|『臼] [臼』∴∵∴.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,゙ハリニニニニニ-ニニニニ寸ニニニニニニニニニニニ刈『臼] [臼』∴∵_.:.:_ -=ニ二ニ=- _ニニニニニニ-=ニニニニ寸-_ニニニニニニニニニニi|『臼] [臼』::.:,、ヽ:.:.:.:.:.:.:.:._゙二_i{i `ヾ、ニニニ-===ニニ=寸-_ニニニニニニニニニi|『臼] [臼』,% \ニ=- =ニ= -=ニ_ニ刈二ニ-=ニニニニニニ二寸V> 。,ニニニニニニニ「 ̄.||『臼] [臼』': :,ヽ`_ -=ニ _ \ニ寸ニ-=ニニニニニニニ=_寸V > 。,ニニニれ |『臼] [臼』_/ / _ -=ニニニニニニニ=- Vニ寸.-=ニニニニニニニニニ.寸V >-< i|『臼] [臼』{{/ ,ヽ`ニニ_,,...,,_ニニニニニニニ}VニV-=ミニニニニニニ_寸V____ i|『臼] [臼』{{ /ニニニ,*゙: . . . .゚'*,ニニニニV Vニ|_八 -=ニ_ニニニニニニニ二) i|『臼] [臼』{{ /ニニニ$: : : . . . : :$ニニニ,:゙ 从,i|ニニ\ -====- / ) . |『臼] [臼』{{fニニニニ%: : : : : : :。゚二/ ./ニニjニニニニニ=- _  ̄ |『臼] [臼』{{|二ニニニニニ≧==≦,、ヽ` イ[ニニ/ニニニニニニニニニニニ二ニ=―- _ |『臼] [臼』─╋─…╋…─╋─╋─…╋…─╋─╋─…╋…─╋─╋─…╋・『臼] 【あとがき その1(そもそも話の根幹部分)】 最初に思い付いたネタとして、並行世界旅行者であるガイが世界をぐちゃぐちゃにするというものだったわけなんですが 当初はそこに宝石翁ゼルレッチが絡んでいる=この世界は特異点であるという設定が有りました 聖杯解体が話の中心にあったため、序盤は遠坂凛が話の核心部分に位置していたわけです しかし、Ranceシリーズを主眼に据えた上でゼルレッチが絡むとなると話が複雑になりすぎることと そもそもFate本編で聖杯解体の手順が示されていないため(ある程度想像は付くのですが)この設定はオミットされました 結果として、遠坂凛の設定が宙に浮く形となり、>>1はこの後遠坂凛を扱いかねるようになります ┌───────────────────────────────────────┐ |3520 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/05(木) 23:38:37 ID: SnLFSWkS [23/25] | |ふむふむ | └───────────────────────────────────────┘ 3 __,,.. -‐¬ニ三 ̄l__ _,,.-‐=ニ´‐¬⌒´ ̄l |、ハ __,,.イ´-‐'i"´ ! __,,..!-‐_ニ"l´ ̄┘! }Λ }ニイ´! __, -rァi´ ! l__| | | ヽΛ . /レ' ,.イ丁 | ゙┘| _|__,,,,...斗--ー‐j‐┴┴┐ /ヲ1 l´ |└' _,,.l-‐''T二斗ェェァ7圷己己己己刊 . ∨! |」レ‐'',.斗ァ'T圷下己f不己Τヲ<¨フ=ミ | |、 }j/イ下匕f弌「ハ. l⌒l.l l´ ゙!.! ! | | | | |ハ j.イn'゙ハ、Π.| 「゙|::|| |.| | |.| |____」 |__|_|_|ハ______ ┌r‐--=....,,,__ 〈1「!:|'|::| |::| L..!└┘_二_j_`二] !_二二j_二二エニニニニ辷^┴‐┐lコ : : : ̄`>、 |j」l‐'_¨ 三ェ七托己下己!下己'斤己己下二工二二下r┐ーー‐|: : Π┬i: n: :_:| 必斥f斤Π i'゙`l l⌒l f⌒l」 l⌒゙l」 l´:::`l l.「:::`l | 「:::::`l|Ⅵ/⌒! Ⅵ┘Lj└' '='」| . 'l|「lΠ|::| |::| | :::| |:::::| | : :|.| | :::::|.l |::::::::| |」::::: | | |::::::: || Ⅵ::::::| Ⅵ} l^lΠn┐!| jj」,!L!'=' '-'└‐'_'ニ´_二´i_`二].j_¨二´_l,,¨二工¨二¨T二二刀ー亠‐┐|_||_!_!_|| 幺赱赱赱赱云冗己子己l子己冗己己刀二.工二二工二二Ⅵ〔ニニニ}.ニ ニ゙ニ`! `「「ll^l´l l´゙l.l´`Ll⌒l f⌒l.i l⌒゙i l l´:::`l l.f⌒゙l l l/⌒',.」_/⌒l_||Ⅵl⌒l 〈!Π「!「!「| r比ll_」l:j | ::|.| :::| |:::::| | : :|.l | : ::| l |::::::::| |.|::::: | l |::::::: | | |::::: | || Ⅵ::: | |.|:j !j.lЦ! `¨¨`¬'ー'='ニ゙,,辷,j_辷_|」_!::::::| l |::::::::| |」::::: | l |::::::: | | |::::: | llーヘ二l一'¨¨ ̄  ̄´ ̄ ̄ ̄` ̄ ̄ ̄`ー‐'‐'‐'ー‐''´ ̄´ 【あとがき その2(闘神大会編とは結局何だったのか)】 超短編構想として、闘神大会の評判で就職した時点でENDINGというものがありました これはスレは不人気だった場合に想定しての打ち切りENDです 大体>>1はどんなスレを作るときにも10回読み切り打ち切りENDは作成してます 闘神大会でねっちりねちねち戦闘描写をする予定だったのですがそのうちに>>1は気づきました 【あまり序盤で戦闘の勝ち方パターンを披露しすぎると中編長編になったときにだれる】と コンスタントに5~7乙を得られるようになった時点で超短編構想はオミットして、中長期連載に切り替えた時点で 今度は【いかにして闘神大会を全部やりきらずに打ち切りENDにするか】の方向に思考を働かせた結果 そうだ、仕官の方を主眼におけばいい、となり、あのような形になりました ┌───────────────────────────────────────┐ |3523 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/05(木) 23:52:11 ID: SnLFSWkS [24/25] | |ある意味大会は優勝がゴールみたいなものだからなぁ | |そこから続けるとなるとやりきらず舞台を外に移すのは確かにありなのか .| └───────────────────────────────────────┘ 4 __ _ _、-ニ~ ̄ ̄~ニ=‐<::::::::::::::: \ ∠/..:::::\{::::::/ ̄\/:::::::::`''< ̄\\ _、-‐…‐- _ __/..:::::::::::::::::V/:::::/}::::|: \:::::::::|:::: \:::::\\ / \ /..::::::::::::::厂 ̄ ̄\V: /:::}::::|\/\:: |:::::::V:`、:: ∧::\ / 厂) .:::::::/:::::::::::r‐ 、 リ/^ア:::人/::::: /V:::::::::}::::::V:::∧:::::}\ .′ , / ̄..::::::/::/ ̄⌒ /:/i:i/::::: /:::::〉 :::: } ::::: V:::∧;ノ::::::`、 { あ {/{ .::::::::/::/  ̄厂i:i〈/i:i}::: /\::/:::::::::::}:: /:::::::::::::} { り } V\〈:::′ (⌒リ~)i∠/::::::::〉 ::::::::: } '~ア::::::::::/ { が } /.:::l.::::::{ _ -‐  ̄`  ̄ "' ‐/ ::::::::::∧ ::::::::: }:::'~ア:: /`、 , と , '⌒V .:::::l'゛ {/{::/::∧::::::::∧::::`¨゛::::::::::`、 ‘ う /.:/ .: l ‐-、 -‐ ⌒∠ィ:::/::::L,_:/::∧:::::::::V∧::::::} ゚ / {:/::: /^l _、-''"~~"'‐ '"~~~"'‐、 ,/:::/ r:、 Y:::::}:::::::::::V∧ 人 `、 <_ {/\l∧l: : ,、 厂:i:iフ/ 〈/ノ 八/::::::::::::::}::: }\::\ `-..,,__,,..、‐⌒ ‘, l / :, ⌒レ¨゛ _///::::::::::::::::八ノ `¨¨` _、‐ニ\', 、ゝ-'゙ / /\ ̄レ/l/:::::{ /..:::>..:::::∧ ___ 厂「::::::::∧::::::::}:::::::::{\\ 〈..::/{ .::: /::∧ \r::....,,_フ ' l::::: 〈::::}:::: ノ:::::: 人 `¨⌒ V_{_/ ./::/\  ̄ _、'゙ {厂 :l:: }/::::::::::::::: `、 / ̄..::::::::::::/.:/::::::{'\ _、-7 _ - ⌒∨::/:::::::::::}:::::::::::::::} /7...::::::::::::::::/ .::::/ 〉 丶.., ,..、-ニ _:' ‐ _、-ニ⌒∨ /:::::::ノ:::::::::::::人 /..:::::::::::::::::/_、-/:i:i/ ∧ \.:/ - _、-ニ:i:iニ‐'゛.:.:V::::/ ,.イ:::::::V:::ハ {/{::::::::::::::_‐゙.:.:/:i:i/ {::∧,_、- '゛ _、-ニ:i:iニ‐ア.:.:._、-^\ ̄:::ノ:::::::::}::::::: } _、-‐- ,_人{::∧_/ .:.:./:i:i/ .{ニ‐ _、‐ニ:i:i:ニ‐^/.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.\'゛.::::::ノ 〉::ノ /..::::::::::::::::>゛/ ..:.:.:./:i:i:i{、-''゛ _、‐ニ:i:i:i_:‐^ /.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`''<:::〈¨゛ {/{..:::::::::::/..:.:./ .:.:.:.:. /{:i:i:i:i{ _ ‐ニ:i:i:i:i:i/ /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\:、 人..::::::/..:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:/...{:i:i:i:i{ _ ‐ニ:i:i:i:i:i:i/ ,/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. \ 【あとがき その3(JAPAN編:藤原石丸を何故しつこく擦ったのか)】 結論から言うと【>>1が原作の展開をただそのままやっても独自色が無いと先が読めてつまらんから】です 配役の妙で本筋はそのままに掛け合いだけで楽しませるスレ主もいますが、>>1にそのカラテはありません そこで、JAPAN編では原作がやらなかった藤原石丸の掘り下げを徹底的にやりました ザビエル周りの設定の掘り下げもそうです ランスクロニクルの細かい記述をしつこいまで読み解いて、MMR的超解釈で広げました とにかくJAPAN編では原作プレイヤーに新しい目線で飽きさせずに楽しませることしか考えずに作りました その結果としてランス一行や和尚、果ては魔導たちまでが人気を得たことはうれしい副産物でした 5 / ヽ \ / /ー―/ :', .ァ´ ̄ ̄ ヽ /:./ / / . :∨ | . ァ’: :/: : : :/ / | , : : : : : : :/_. . . ./: : : : : / / / / ヽ ,/ ! :! /: : : : : : |/:/: : :/: : : : : / /_,/ / ∨ |: . :! /: : : : : : : l./: : , イ: : : : :/ /: : :/ |ヘヘへ!ィイj|: . ', . /: : : : : : : :./: : /: : : : : :/_,//: : :/ ,/: : : | .|: . |: ', |: : : : : : : :/: : // : : : : : :./: : : :/_,/ '.: : : :| .|: . |: ∨ |: : : : : : :/: //|: : : : : : :-= 、: :./ ',: : :| j/ ! | :} |: ハ: : : '7′/. |/l : : : : : | : :`ー====== 、 ィ=='’: : : : : ∧:.′ j' Ⅵ:/: : ::!. | Ⅵ : : : |: :弋tfテ=ミ: :_,: :|、 ,/ /: :/: |∧り }/ Ⅵ: : : :ヽ く \|\!: : ',{ _ _/ /!: :|:ミ !> |: 〈: : |: :/ . Ⅵ: : : : \_ ` : :ヽ ./ .!:.7: : ',.|./: : 〉: : / . |: : : : : : : 7`i : : : : \/: :ノソ : : |∧{ハl∧/ . |: : : : : : ::| .| : : : : _j' ′ ,: : : : : :ハ:{ \ ´ -7´ /イ: : : / ` \ ー= ァ' ′ ー '’ ,j|: : :/ `↓、 ーュュァ' / /|==! ` 、 Ⅵ№_、jニし' _ ←ニ:|==! ` 、 `守ヘニニ:{ _ ←ニニニ’.= >、 ` < |`守ヘ{> _ _ ←:|ニニニニニ’.==:>、 > ⌒ヽ /./ \ニ',> _ _ ←ニニ::|ニニニニニニ’.===:>.、イ ',.:!/ / ニ',ニ→ _ _ ←ニニニニニlニニニニニニニ’.====>.、 ',! /ニニニ:',ニニニニ→ _ 【あとがき その4(ランスⅡカスタムの魔女編:遠坂時臣はなぜ外道の畜将だったのか)】 スレを円滑に進めるにあたって原作魔想志津香の設定で復讐鬼であることがネックとなりました いやいやそこを抜いて魔想=サンは成立せんやろうと思われる方もいらっしゃると思いますが 【魔想志津香を復讐の鬼にしてしまうと、ランスの行動次第で別行動する=キャラロストにつながるため育成しないことにつながる】と>>1は考えました そこで、遠坂凛を復讐の鬼にしないことに全精力を傾けた結果、遠坂時臣はFateZEROにおける魔道の探求者としての姿を誇張された存在となり 政敵や敵対者を殺せる上で、畜将でありながら一定の愛嬌を保たせることにより、うまく彼の生存につながりました 外道で畜将なのだが、殺すと損なので殺さない絶妙な味加減が必要で、彼の生存フラグ確立には多大な労力を払いました 原作者が「魔想志津香を可哀そうな女の子にしすぎた」と嘆いたのとは別な方向に出来たと思います その反動が遠坂時臣加入による遠坂凛のスタメン落ちだったのは全く皮肉な結果ですが 6 ⊂ニニ⊃ ,'ニニニニニニ/, ,'ニニニニニニ/, ⊂ニニ⊃ ⊂ニニニ⊃ /二ニニニニニニ/, / く /二二ニニニニニニ∧ ⊂ニニニ⊃ //\\ /ニニニニニニニニニ\ (__へ // -───────────- ∩ // ´ ,'i:i:i:i:i:i:i:i/:_:_: : ─: :_:_: :Vi|i:i:i:i:/, ` | ! (/ Y i:i:|i:i:i:i|:/´_\ヽ: ::´/`ヽi|:i:i:i:i:i:i Y | ! ⊂ニニ⊃ 人 |i:i|i:i:i:i|:{-=tァ- }: :{-=tァ-}:|i:i:i:i:|i:| 人 | ! ∩ ∩ .个s。. |i:i|i:i:i:i|:ゝ- : イ: i: ゝ- イ: |i:i:i:i:|i:| .。s个 | ! ⊂ニニニニ⊃ ∪ j | >'"|i:i|i:i:i:i| : r: : ゝ: ||: ィ: ::┐:|i:i:i:i:|i:|"'< ∪ / く / / _/´............', |i:i:i:i|∧:V>ヘ||/</: :/|i:i:i:i:|i八ニニ>、 //\\. 〈_/ /-/,.................ヘi:i:i:|..∧: 、┼┼‐.イ: :/..|i:i:/:/二二二ニ〉 ∩∩ r‐、 .(__へ // /ニニ/,............/.....\!....∧: : :ー '': : :/ . |i/}/ニニニニ/- ∪∪ // // r─== /, ..... /.............V/...ヘ::C: : : : イ......../二二V/ニ=- / (/ /ニニニ/ /,.. /....................、.......≧=≦.....。s个二二二V二二=- /二二 /ニ-/,...................../\─=ニニニニニ二二二Vニニ==- ∩ ∩ r─=ニニ二二/,............ / ........ \二二ニニニニニニニニニニ=- ∪ j | /ニニニ{二二ニ∧...../..................... \ニニニニニニニニ}二二二=- ./ / /二二ニニ{ニニニニ∧............................. /\二二二ニニニニ}ニニニニ=- 〈_/ v二。s≦i{二ニニニヘ...................... /...........\二ニニニニニ}二ニ。s≦/ 【あとがき その5(ランス4空中都市編:グランチルダはなぜ親切な婆だったのか)】 グランチルダがあてがわれたのは序盤のボスの役であり、シィルを売り飛ばす役でした 本来なら、まったく不親切でプレイヤーのヘイトを買う役です ここで問題となったのは、原作Ⅳと本スレⅣに至る経緯の違いです 原作Ⅲではノスやジルをやっつけたランスが空中都市に至り、イースのアドルのような役回りをするわけですが 本スレでは直前に魔人に苦戦した挙句、ゼス内乱に加入したうえで、闘神Αに負けて闘神都市に迷い込んだ形で 【ストレスのたまる展開が続くと読者が離れる危険性がありました】 そこで、グランチルダをわかりにくいがすごいい人であることにして、【お、この世界は何か違うぞ】と思っていただく必要がありました その後、スラムで信任を受けたランスがドカーンとランスアタックを決めて、鬱展開を解消した時にかっこいいコールが上がったので あの展開にして正解だったと思います ┌──────────────────────────────────────┐ |3531 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/06(金) 00:14:06 ID:9JZDTZP1 [1/49] | |なるほどなぁ .| |空中都市でのスラム救出確かにかっこよかった ..| └──────────────────────────────────────┘ 7 _ 、 丶 ` ̄ _/ |>=< _ ____ _、イ . _/ ̄ ∧ ∨ ̄\ // ̄ ̄ ̄ ̄>< ................... // j ∨ __. ∨==く/ ./ >=く / /|...................... /_{/ __」∨涯{」}> ∨_-_ //__∧.// .|...................... ._..。s===s。.._ / ∧涯{」ヲ/ ∨√ /\ >====</∧ .|...................... ./ /\ \ ̄/∧} ̄/\_ノ`''</ |/ ̄\__そ /| | \........... ._/ /\ __/\/ ̄/ /\ ∨∧__} ___そ/\ | \/. . ./\ /そ // /升幵∧ \.∨ \_/ / | ∧ / \. . /\ //そ / // /{イ¨¨¨¨¨¨\、 .∨\ / /\ L__\_______ / \_|/{/ // ∥/ ∥____/℡、」/ ̄∨ / \  ̄\ ≧s。.._:::::::: .................// ̄ ̄∨ \∥/{ />三三三三三>'´///...............∨ /\三三>= .........../ \ ∨\.....-=ニ二二二二二=- //∨.....................\ / | ̄ ∨/ \`''< ̄ ̄\三//二/ // |...........................// ̄\」 ./ .\_\ / ∨´ /- /__>''´ / ̄_..。s=s。.._∥´\ | /:::::::::::::::: `''<\_ / /:::::::::::::::::/ /三三三三℡........\」 |:::::::::::::::::::::::::::::::|/ | / /:::::::::::::::::/ /三ミ」L∟L」三∧:::::::/`ー==ニ ./:::::::::::::::::::::::::::: / | ./ /:::::::::::::::::::{ {三ヲ 〃 ̄\弋ミ」:: /:::::::::::::::| | ../」__./:::::::::::::::::::::::::::: / .| | |::::::::::::::::::::∧ Ⅶ三」 (/).」三三/::::::::::::::: 」」 /:::/::|::|::::∧:::::::::::\::::::::/ / ∧ ∨:::::::::::::::::::::\∧=込______ヲミニ./::::::::::::::/ ̄ :::::::::::::::::::::∧::::::::::::::::::::/ /j/人\. \:::::::::::::::::::::::\三三三>'´/::::::::::::::::| .:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /j{ / \〕h、、::::::::::::::::::::::>==┘/::::::::::::::::::::: ∨ ::::::::::::::::::::::::∧::::::: / /j{ / . . . . . .})\〕h、、::::::::::::::::::::::::/ ̄:::::::::::::::::::::::::: ∧ 【あとがき その6(Rance03リーザス陥落編:ノスはなぜオリヴィエにだけ親切だったのか)】 >>1はRanceスレを始めた当初からランススレをはじめたことそのものを後悔していました 【ノスの倒し方が、まるで分からんかった】からです 原作ファンも【何であの面子で倒せたのかわからん】と言ってるくらい、ノスのカタログスペックは盛り盛り 3でも03でも実質ラスボスの強さであり、そうであるかのように実際イベント戦のような形で倒され、主人公でなくジルに殺されます >>1はノスを当初から扱い兼ねてました 【強くて賢くて畜将で隙が無い敵が果たして主人公勢力の伸長を手をこまねいてみているものか】 そこに思考が至った時から、【ノスになんとかリーザスの国政に傾注する理由を与えられないものか】と考え ノスが人間に見捨てられたかわいそうな女の子であるジルに情を働かせていたという点に着目し、似た立場であるオリヴィエ個人に肩入れさせる状況を作りました ノスは、人でなしで、外道で、畜将なのだけど、オリヴィエに対してだけは魔人なりに親切、という一点だけでキャラメイクした結果 ノスは人間でなく、魔人たちを敵として、オリヴィエのために戦うという展開へ導入していくことが出来ました ランスはJAPANで勢力を拡張する時間を得て、アルトリアは対粛清防御を獲得、粛清攻撃餅を複数動員できて、ノスを倒せる時間を稼ぐことが出来ました ジルを失った彼が最後まで死ぬことなく生き延び、オリヴィエのもとに帰ったというあの結末を迎えたことは、ある意味当然の帰結だったように思います ┌──────────────────────────────────────┐ |3533 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/06(金) 00:27:38 ID:9JZDTZP1 [2/49] | |色々問題はあれどオリヴィエのことを気にかけてたのは一貫して伝わって来てたわね ....| |というか最後に生存してたのが一番ビビった ..| | .| |3535 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/06(金) 00:33:05 ID:uDzE/NIu [1/4] | |流石と言わざる得ない .| └──────────────────────────────────────┘ 8 ,...::::::::::::::::::::::::::::::::::::...., /::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::\ ..:::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::|:: \/\::\ /::/:::/:::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::: | ( 〉::::::.. \// /:: |:::::|:::::::::::::::|::::::::::::::::::l「 ̄\__,,.、へ::. //\ . .:::::::|:::::|:::::::::::::::|!::::::|:::::::::|乂____厂] ,_) |::::. / |:::::::|:::::|:\ :::::::|!::::::|!:::::: |/\| ハ \ノ:::::: |:::::::|:::::| ::::|\_:|!::::::|! ー'| .乂__ノ::::::::::::| |:::::::|:::::|::|!:|::::::::|:::__儿:::::」./フ !/|/\::::::| |:::::::|:::┌─- .., /∠___|/l: { : : |:::::| i .|:::::::|!::|  ̄フ / └─‐‐‐|/| .〉: ,ノ :: | 人 |:::::::|!::|:::</ { (///):|/|r‐'^:::::::::| . ‐=ニ ニ=‐|:::::::|!::|:::::(//) へ |/|:::::| :::::::::| . Y |:::::::|!::|::::人 V ノ .,.:|/|:::::|! :::::: | . ! |:::::::|!::|:::::: 个 イ |/|:::::|!:::::|:::| . /|:::::::|!::|:::::::: |:::::::/]I s。<‐‐─''|/|:::::|!:::::|:::| /: |:::::::|!::|:::::::: |::::::厂} レ' √ ̄ ̄厂] : |!:::::|:::| /:厂 ̄~|!::|:::|:::N::::/‐=| //ー‐ヘ.廴」:: |!:::::|::::\ . /:/⌒ニ=‐|!::|:::|:::|‐‐=ニ圦,/‐∨二レニ=‐厂 ̄~二ニ=‐- ,_ . /:/‐=ニf⌒マ八|:::|:::|_」LユユL」_ニニ=‐‐〈 ̄\__ ‐=ニ\ . /::::/ .乂ノ‐= \\ _、 -‐- \ニニ=‐\f⌒∨ / ̄二ニ=‐ ] /:::/ ̄二ニ=‐‐='"~_,,.、‐=\ニニニ=‐\\ニ=‐‐乂.ノ / \ ∧ _/::::::/_/ ///⌒マニニ=‐/‐‐=ニニニ/⌒マ\ニニ=‐∨ニ=‐ \/ :::厂 ̄ //‐=乂_ノ⌒~s。....,,,..、、。s~乂_ノ /ニ=‐∨∧ ニ=‐\ \ :::}ニ=‐ ./| |ニニニニニ=‐/‐-----‐‐=ニニ/ /ニニニ=‐,ニ∧ ==‐\ | 【あとがき その7(Rance5D地獄編:魔導は何故女で、妊娠させられたのか)】 【読者になるべくストレスを与えたくなかった】、この一点に尽きます 原作ランスは気に入った人間に対しては親切者ですが、その他大勢の犠牲を顧みません 原作Ⅱでは結局都市陥没で犠牲となった人々は救えず 原作Ⅳではよくわからないま闘神都市を墜落させた結果、数多くの犠牲者を出しています 鬼畜王で仕切りなおすまで、Ranceシリーズは原作者も匙を投げかけるくらいランスの鬼畜ぶりに手を焼いていました 【>>1にはその暗黒時代のランス=鬱展開が続く物語を投げ出さずにやり切る自信がありませんでした】 そこで、魔導の【玄武城に空間を繋げる能力】をありとあらゆる場面で働かせて、鬱展開を打破するという力技に持っていきました しかし、その魔導も自身が閻魔の手下であり玄武鬼である立場からは逃げられません、地獄編でお役御免となり 以後、スレは【魔導の助けで一般人の犠牲を避けることが出来ない】という試練の時を迎えます・・・ ┌──────────────────────────────────────┐ |3537 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/06(金) 00:44:47 ID:9JZDTZP1 [3/49] | |魔導にはガチで要所要所助けられたわね…いなかったらどうなってたか | └──────────────────────────────────────┘ 9 i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/`´\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;! !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/!;;;/\ /i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ ';;;;;ヘ;;;;;;;;;;;;i-ヽi、  ̄ .i/!;;;;;;;;;;;;;;;;/ ';;i ヽiヽ,;;iニ=;;i,\.○.//;;;;;イi' ̄i! . ` ! !` ,-t::フコ, ̄iエ::ナy' .i) ノ‐-.、 ,,;;;;-‐‐ヽ_', .:i ,'_/;;;;;;;;___\ /;;;;;;;;;;;;;;;(())〉、. `' /(());;;;;;;;;\ ̄ /___;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i .!ヽ、 ´ ̄` ./i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、 .  ̄/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| '、. ヽ // |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;', /;;;;_;;;;;;;;;;;;;;;;_ノ‐----`ニ´‐‐‐-:i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ;;;', /''´ ./;;;;;;;>'´ヽ‐----------‐:イ`` <;;;;;;;;;;;;;',\i _____./;;>'´ / i i ', ,' i: i: ヽ.`<;;;__;i____ / ̄______ ̄.H.‐-=‐‐‐‐‐┴:.、', ,' .:┴‐‐‐‐=-‐H  ̄_____  ̄\ / / (゛  ̄゛゛‐‐‐-----‐‐‐"" ̄ ") ヾ、 ヽ. . / ,:´ ......\ ,.─.、 / .... \ i / ./'''''' `丶、 .i .i .. : ´ ''' i i | i i .. 〈 `丶、. `─.' . : ´ ト、 .!.! ',. ', /"" ヽ、 ⊂⊃ __>─‐<__ ⊂⊃ .ノ:: ././ 〉、i i ヽ、_______. : ´ ̄  ̄`丶、______. :i´i ヽヽ i /.:i .| |" ,,, ,,,...-+-....,,, ,,, ゙.|:.| i .i 【あとがき その8(Rance6ゼス崩壊編:アベルト(ブロリー)は何故フェードアウトしたのか)】 【アベルトの暗躍はお話として面白いがゲームとしては面白くならない】、この一点に尽きます 原作アベルトはトリックスターとしてカミーラやランスを翻弄するCv.多分石田彰なのですが 原作ではカミーラを倒すのに一役買うのにしても、その理由やそのもたらした結果は 【全力のカミーラを真正面からぶち殴りたかったプレイヤーの望むところではなかった】ため このスレでは目を背けるような魔軍の所業を象徴する役回りとなったデリングを裏から糸で引くことに集中し 性格はほとんどそのままに、さりとてプレイヤーの自由な邪魔にはならないように、そっと無力化させることに>>1は注力しました プレイヤーの起こすイベントイベントがすべてアベルトの思惑をぶち壊すようにぶち壊すように進めました ウルザの裏切り、ランスの負傷イベントはその最たるものです あのイベントにより、ランス勢力がゼスの魔力至上主義と正面から向き合う結果に持っていくことが出来、アベルトの陰謀を悉くつぶすことにつながりました その後、ウルザやライザを原作同様のナンバリングヒロインに持っていけなかったのは残念ですし ゼスの主だった将が国の健全化のために犠牲になったことは残念無念ですが、【ゼスは糞な国だよねで終わらなかったのであれでよかった】と思います ┌──────────────────────────────────────┐ |3540 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/06(金) 01:00:42 ID:9JZDTZP1 [4/49] | |内紛もだけれども魔力主義も同時に解決に持っていけたのはいいことだわね ...| |後アベルトの暗躍阻止はイッチも反応してたけど財前加入もある意味大きい気がする…ww..| | .| |3542 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/06(金) 01:09:05 ID:9JZDTZP1 [5/49] | |ギャル夫もだけど毎ターン国力自動上げは神スキルでやんした .| |おかげで国力上昇に行動割く事がなくなって選択できるイベントも増えたし | └──────────────────────────────────────┘ 10 。s≦:::::::::/ / __/,、、、、ヽ___\ ヽ `寸::::::≧s。 \:::::::::::::/ ,、―<::::::::::/:::::::::::::ヽ::::::::::>、―、 ∨:::::::/ <::::::::::/:≧/:::::::/::::::::::/:::::::::::::::::::ム:::::::::::::',:::::::ヽ--=彡:::::::::> `>::::::::::::/:::/ヽ:::::::/ ヽ::::::::::::::/ ヽ:::::::癶:::::::::ヽ:::::::::\:< /:::::: /// { ,、 -―‐ ^^^^´ハ ―‐- 、、 `<::ム::::::::::::\ `¨¨¨´| 八 ', ./| ∧ { } } 八 ∧ `¨¨{`厂¨´ . 从 / ヘ ∨ 从/ ヽ V .' /从 /__ ∨ )h、. 乂 ノ 乂 ヘ ミ===冬 ヽ∨,イ ,ィ===彡. 八 {~'h、ヽ -=彡,,イ! { \ 乂 /へ', / ∨ \∨ 从. ∧. ヽ 、 { 〔{ }! 从 . ヽ∧. l〕 } _ _ 乂 }! / ,,、<ニ∧ lノ/h、 . イ) } 八{___ /ニニニ〉ヘ l///ゞニ}h。_ ィf(ニニア∨ ハニニ心 . 'ニニニ〈. 〉 l/乂父父父父父ノマ/ / 〉ニニニム lニニニム /∧ ', {/‐ 、ヽ / ,ィ圦./ニニニニ:l |ニニニニ{///. ヽ', ///` 、 ヽ /'´ マムニニニ二| |ニニニニ}'/ | 〈//` 、 | マ/二二二ニ| |ニニニニ},ィ≦=ニ≧| (_,、‐、 |≦ニ≧/ /二ニニニ| . lニニニニムニニ二二| 〔_/ lニニニ{/ニニニニ| lニニニニムニニニニニ| /. ,ニニニ:/ニニニニニl . lニニニニニ}ニニニ:人. l{ {ニニニ{ /二二二 ' lニニニニニム/\ l{ \h、/ニニニニ/ lニニニニ/、ニニヽ. / \ /ニ\ニニニニ/ 【あとがき その9(Rance8ランスクエストマグナム編:なぜランスはアムに恋をしたのか。アムはなぜ眠り姫なのか)】 アム・イスエルは原作でもそうであるように、造物主ルドラサウムを改心させるのに必要不可欠なヴィランでした ただ、>>1はそこの役回りで終始一貫せずに、アム・イスエルという人物には彼女自身の行動=魂汚染度を上げることが 巡り巡って悪魔の天下となることにつながり、自分自身の目的と異なる結果を招く事を理解した上で行動してほしかった その為に配役されたのがムーララル―(テュラン・テュラン)=言峰綺礼でした。言峰綺礼はFateにおいて完全汚染人間です アムと同じく完全汚染人間という立場である彼がアムを諭すことにより、アムがランスに執着を覚える そうした結果、アムはランスをからかう訳ですが、ランスからすると見知らぬ完璧(に見える)な女の子が誘惑してくるわけです ここで、戦国ランスの上杉謙信イベントの【オレにこんな女が惚れるわけがねー!!となるランスを早期に起こすことにより、ランスの人格成長につながる】 というフラグを立てることが出来ました。【ここのランス、アクが無くて好きだよ】【がんばってて好き】という感想をいただけたので、よかったと思います ランスにとってアムは初めて自分に真正面から好意をぶつけてきた女ですが、アムは生半可に改心するわけがねえので、きっと眠ったままです 本スレのアムとランスはロードス島戦記のアシュラムとピロテースですね。性別逆ですが ┌───────────────────────────────────────────┐ |3544 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/06(金) 01:16:14 ID:9JZDTZP1 [6/49] .| |アムはいつか目覚めることができるのか、仮にできたとしてもよっぽとな事態になってそうな予感がある...| | ..| |3545 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/06(金) 01:19:03 ID:uDzE/NIu [2/4] .| |なるへそ .| └───────────────────────────────────────────┘ 11 ___ /レ⌒冖冖冖h __rクrf⌒----k:.:.:.:辷__ rf:.:.:⌒V^:.:___:.:.:\\:.:.:.:.] リ:}:.:.⌒hmmmk:.:._:.’,:. ]) ∨:.:.:.7⌒^ Ⅵ:.:|:. 从 (:.:.iヘ] __ ___}i:.:れК) __ィ__/ 八k 艾__フ 艾__フ:.:叮jk-__ 、、,,。イ:::::://:::)h、,,ノ __-ニ介h | |i:.: |N-∧ニ- 、、_フ:::::::::ノ:::{_ ̄:::::ヽ, /ニニ/ニニ込, 、 , 从N|ニニ∧ニニ- 7::::::/:::::::/::::::::::::::\:!` /ニニん二ニ|: }:.)h、 ,ィ(/ : /ニニ∧二ニニ- _ノ:::::/}:::7¬!ゞ'´ ̄ヽ::::::i /ニニニ-√ニニ∧:〉∧’, //: :/ニニニ∧ニニニニ- ⌒!::::i .i:7 !:::::ト、 /二二ニニ√二二_∧ 〉∧__//: :/=--__ニニ∧ニニニニニ- ノ::r{-!〕--、__/-=≠ノカ:::! んニニニニ|ニニ/⌒ハ:∧ // : /丈ニニ\ニ]ニニニニニ- イ从ゝ!}==イ:! ゝ===イ /:从 √ニ二|ニニニ|/_/ニニ∧:/: : /ニニ\ニニ\}ニニ-i二ニニ- r<////ヽ!} 、:.!_ /'::///)h、 √ニニ|ニニニニ\ニニニ\/ニニニ/ニニニニニニ|ニニニ- }∧v///!:リ、 - 一 ':.:i::!/∨∧! √ニニ=|二ニニニ=| \ニニ/ニニニ/ニ|ニニニニニiニ|ニニニ- }/∧v//!∧ヽ / / }::!∨∧ } √ニニニ二二二二|ニニУニニ=- ̄ニニ|ニニニニニ|ニニニニニ- ノ//∧v/}! \  ̄ / !::! '∧/!| √ニニ=|ニニニニニニ|ニ厶r匕ニニニニニ|ニニニニニ|ニニ|ニニニ- _ -={>''~ ∧vリ / ̄ヽ ∧∨〕h、}ニ=- _ √ニ二|ニニニニニニ|rfニニニニニニ二二|ニニニニニ|ニニ|ニニニニ-=ニ////_____}/∧/ 廴__/\ノ∧∨__//// ≧s。 √ニニ=|ニニニニニニ||ニニニニ二二二二|ニニニニニ|ニニ|ニニ////////| i^^^^^^ヾ}三∧ }:::::{ /三.!ノ冖冖! }////////∧ √二ニニ|ニニニニニニ||ニニニニ二二二二|ニニニニニ|ニニ|二'/////////.| i///////!:::::::∧ ノ:::∧./:: i///////! }//////////, √二ニ=|ニニニニニニ||ニニニニ二二二二|ニニニニニ|二二二i///////// | i///////!:::::::: ∧::::::::/:::::::i///////! }////////// , √二二ニ|ニニニニニニ||ニニニニ二二二二|ニニニニニ|二二二i///////// | i///////!::::::::::::∧/ ::::::: i///////! }///////////, √ニニニ|ニニニニニニ||ニニニニ二二二二|ニニニニニ|∧ニニi///////// | i///////!\::::::/::::::::::>'i///////! }/////////// ヽ √二二ニ|ニニニニニニ||ニニニニ二二二二|ニニニニニ|-∧ニ i///////// | i///////!\/::::>''~>'~i///////! }/////////////.ヽ √ニニニニ|ニニニニニニ||ニニニニ二二二二|ニニニニニ|ニ∧二i///////// | i///////!/>'~>''~:::::::: i///////! }///////////////\ 【あとがき その10(RanceⅨヘルマン革命編:なぜドエススキーとギルベルトとムスカがヒロインよりスポットライトを当てられたのか)】 【パットンの成長イベントがほとんど潰れて、ランスⅨの展開をそのまま持ってこれなくなっていた】ため 【>>1にとって急務だったのは、ランスⅨ=ヘルマン革命を起こすこと】と【スレをどうやって畳むか】ということでした そのためにしつこくしつこく丁寧に丁寧にいかにヘルマンが人間が生きるのに向かないか、ヘルマンの利己主義が根深いものか プレイヤーが読むのが嫌になる可能性とトレードオフしても、ランスⅨを起こして物語を起動させる必要があり そのためには【ヘルマン人の生きざまそのものを描かなければなりませんでした】 ここでミネバをヒロインに持ってくるという一手も考えていたのですが 【彼女は過酷なヘルマンの環境に耐えた側の女であり、ほとんどの非道をスルーしてしまう可能性が高かった】ため、ヒロインに持ってくることは避け ヒロインに偽装としてファリエルを据えつつ、実質的に救われるのはギルベルト、ドエススキー、ムスカの三本立て つまり・・・【ザナゲスの縁者】【ザナゲス信仰の立役者】【ザナゲス信仰の犠牲者】でお送りしたわけです その果てに読者の総意でザナゲス信仰をぶっ潰すことにGOサインが出て「ヘルマン革命ってこうかあ」というコメントが付いた時点で、>>1としては成功でした このスレを畳んで終わらせるための物語だったため、色々な点をオミットすることにはなりましたが、あそこから広げると収拾がつかなかったと思います ┌───────────────────────────────────┐ |3547 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/06(金) 01:24:48 ID:0Ge7CW9g.| |完結おつです .| |兎にも角にも10の舞台を独自色持たせながら駆け抜けきったのは本当にすごい . | |楽しくて面白い物語でした | |こっからはJAPANで面白おかしく多少自堕落に過ごせるといいなぁ…… | └───────────────────────────────────┘ 12 ___ ___{  ̄ ‐- _ -ミミニニニ_l_ . /./. _ ___ `\ \ . l../ミ===r─ ‐z.z ∧ \ \ . ___/_/゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i|. | |. |. ∧ \ . {゙i゙i゙i|.{゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i|. | |. |..∧ ゙i ___ . {゙i゙i゙i|. |゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i|. | |┌┬───―< ゙i ,-≦ニニニニニニ≧^Y-、 {゙i゙i゙i|. (,゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i゙i_l l | |; _l.::::.::::::::::::::::::::::::‐- | ィi「| アニニニニニニニ」 レ' ̄)- _ {゙i゙i゙i|゙i.  ̄ ̄ ̄ ̄ \_/ ./ ̄| ̄{  ̄ <:::::::::::::::`:::< / ィ( ̄`о´ ̄)ニニニニ(__оr‐'ニ}ニ> /l/l/l/l/l/lノ\ .. |゙i゙i,r' ─ミ_ニニニニー__ン、_} ` <‐-:::::::::::::< ∧ <ニニア fニニニニニニニニL_」ニニノ/ ( \ . (, -フ ―==─ミニニ/ ____|`. ー- "'''- .::::::::\ }  ̄`寸ー'゙_、rf〔ニニニニニア7ァ。,__( \ \ . // /::.:.| {:: ハ{{:.:.:.:.:.:.:.:.:::}-‐=}¬从い゙ー‐、 "'- 、/ } {ニ>''~: :/: : ://: : : : i`''くノ l \ { ./ {:r七"「¨八 :.:.:.:.:.::::リ:}」ムr:ァ=zミヽ!.:.. y`=~イ /} У: :/: : /: : /: : : : |ヽ:|: }:.‘, ノ \ ヽ ___/: :.从 ィセツ'ト、ヽ:.:.:.:::/ ノ'゙ ん(h豹')〉.:.:.:.:.:.:.:.:| )}.:.:.:.: ト、 , : : -─/─-:.|: : |:-──- : : ', ⌒≧/ / ̄ ̄ ヽ ノ、 . ∨::::.:.:.小(. {ir妁 \/ .ゞ,, _タ }.:.:.:.:.:.:.:.:.| /:.:.}、:.|ヾ |: : : :|∨l/-: : |: : |V斗‐レ1: : : | 彡 / \ \ ヽ }:::::::. :. | 弋,.ソ ~ ̄ i.:.:.:.:.:.:.:.:ムイ:::.: }:l.:| |: |: : |,ィ斧ぅミ、|\|,ィ劣矛ァ : : ;' 彡 r \ . /::::::::::::::| i:.:.:. ノ.:.:/.:.:.:. : ,゙ |ノ |八 : ^ゞ乂ツ 乂ツノ^ : :八 l| ハ ―― ―― \. /:::::::::::::{ ゝ 、 i.:.:彡/.:.:.:.:.:ハ′ ノ:\:トゝ¨~ ' ~¨ 7: :/} :‘, ノレ从 () ( ● ) ( ● ) . 卜、:::::::::..V八 /.:::::イ.:.:.:∧:.:/ /}:.∧:\〉 、 _, ムイ/: : : \ { l () . l:::::::∨. いト、 ` . "´ {:::/|::.:./ }/ /: / : :∧: :マ> _ <こ|: :/- 、 : : : \ 乂 () (__ 人__ ) . ゙iハ∨. ヽ::::::ト /j:/ .|::.:{ ///:/{::i∧: :V \_/ マレ//:::/ニ-、: : : \ \ / |:::ノ ノ|i:::..._ _. ´ |ハフ>, /: '゙ /くニニマ::∧: L><ニニ>─‐'|/:::Уニ∧|: : : : : : / \ '´ }::;ノノ|` ´ __,彡 { _、‐''゛´ /∧ マニニ∨ \〉 |ニ| | }:/二/! | : : : :/ \ _/}》 レ レ<  ̄ ̄ ̄`¨rヘ 【あとがき その11(RanceⅩ編:なぜエールとギャル夫とクルックーは原作から設定を変更され闘えない人間にされたのか)】 原作ランスⅩの商品感想を読んでいて、>>1には一つこの作品を作るにあたって決意がありました 【エールが神さまによる接待ゲームを楽しんで魔王を解体したお話】というコメントを見てのことでした ランスⅩをこよなく愛する>>1にとって、そのコメントには忸怩たる思いがあり 絶対に覆さなければならない評価であり、そう表現されるランスⅩであってはならなかったのです そこでエールとギャル夫とクルックーを弱者として設定し、その上で弱者であることを生かす物語設計をしました それは【ケイブリスの外交窓口として役立つ】というものでした あそこの場面で読者の皆様にエールが外交の窓口となることに納得していただけたことで>>1の本願は果たされました この物語を作った理由が見事に解消されてしまったので、そこから先進めることが難しくなってしまったのは>>1の不徳の致すところです ですが、ケイブリスを終始強者であり有能な敵として描けたこと、そして最後の〆にエールとマギーホアの一騎打ちを持ってこれたこと それらのことはとてもよかったと思います ┌──────────────────────────────────────────┐ |3552 名前:名無しさん@狐板[sage] 投稿日:2026/03/06(金) 01:50:48 ID:9JZDTZP1 [7/49] .| |ヘルマン編はマギーホアとホ・ラガが早々に表に出ることになった結果うやむやになったところを | |時間をおいて改めて開始したのはびっくりしたし、繋げ方がうまいなぁと思った ..| |エールを交渉にはそうでないとケイブリスが出てこない理由として納得だったなぁ | |そしてラストのエールとマギーホアの一騎打ちはそれこそお互い邪魔が入らない納得できるシチュで . | |行われたんだろうなというのが伝わる ..| └──────────────────────────────────────────┘ 13 `''+.,, '..:.:.:.`''+.,, \.:.:.:.:.:.:`''+.,, \ 、 _____\.:.:.:.:.:.:.:.:`''+.,,_.:.:`''+.,, ` __.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:\/( _ ,,... -‐ '' "´.:.:.:/.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:{ -....____.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.: ̄.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{______  ̄/:.:.:.:.:.:.:/:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:.::.( ̄ヽ _...---------------......_ /:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:|:.:.:.\:.:.:.:.:.:.、 /ニニニニニニニニニニニニニニニニニ- /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|',:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:. /ニニニニニニニニニニニニニニニニニ|ニニニ'. / /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∥:.:./|:./ |:.:.:.:.:.:.:.:.|'.:.:.:.∧:.:.|‘,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:/㍉、.:.:.:.:.:.:.:.:.:| ',.://'..:.:/.:.:.:.:}.:.:.:.:.:.:.:.} /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ |ニニニ.| |.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:/ ____㍉|.:.:.:.:.:.:|√|.:/ ∨ ',.:.:.:.:/.:.:.:.:.:/ /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ|. |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.| ノノ⌒㍉メ、.:.:.:.:.:|_..斗=≠ミ、\/.:.:.:.: / /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/ニニニ-|. |.:/'^|.:.:.:.:.:.:| /| \ /.:.:.:.:.:/ |/ ̄/ / / |____/|ニニニニニニニニ\ |/ |/./\{ / | /.:.:.:.:/} / \./ // | /㍉| -=ニニニニニニニ\ \ | \〉 /.:.:/ 〉 / |_/∧ / r===ミメ、 / /、|-=ニニニニニ ) \', <_______ノ // / ./ 〈 / \ / 丶 {//ハ / / /㍉ \< ∧ ∨\/\/\/\/ /_/_ノ〉 / ∨ / /:/:/: ゞ゚゙ \//_. / / / }____乂 ̄. ∧ {/\/\/\ノ/ //. <`゛ '' ‐- ...,, _ ./ / / /:/:/:/:/: 行㍉、/ / / _, '⌒ |\ ---------- /|/ \ `゛ '' ‐- ...,, _ / /∧ | )>ソ )// / _フ | \ --- / |_ 弋 `''+.,, ./ / ∧ .| /:/:/ / フ (..r―|__\_________/__」へ ))、 \ \ 、 / / |\」\ _ // // |ニニニニニ\.:.:.:.:.:./ ̄| ̄.:.:/ニニニニニニニ} 乂 \`''+.,, / / |/ \ ノ/ ___/フ /ニニニニ| |ニニ〉.:.:.:| |.:.:.:「ニニ| |ニニニニ ∨ ∨ニニニニ≧s。.._ } \ / // ̄ ̄ ̄~゚"''~、.\ _..。s≦/ニニニニニニニフ 〈....乂_ニ| |ニニ| :.:. | |.:.:.:|ニニニニニニ_ 〉 ∨ニニニニニニニニ≧s。.._ / \ / ∧.:.:.:.:/ ̄ ̄ ̄\.:.:.:.:.: ̄ ̄ ̄.:.:/ニニニニニニニニフ ノニ--------<__」 |_」 ____/\ ∨ニニニニニニニニニニニ> 〉 { { /.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ ̄\ニニニニニフ /ニニニニニニニニニ\_____/ニニニニニニニニ{ニ‘ 乂ニニニニ/ ̄ ̄ ̄ ̄ ′ { {.:.:.../.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ ̄ ̄ ̄.:.:.:/ ̄ ̄<し /_______/ |_|_|/ノ/ ̄フニニニニニ∨ニ\ {ニニニニ | /,′ { {.:.:/.:.:.:.:/ 〉/ \.:.:.:\.:.:.:.:.:.:/{ | / ̄ \ ノ _____  ̄ ̄/ / / / / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄乂 Vニニニ | / / { { _ / // ノへニニニ/ニニニニニ、/ \ / <______ / /}___\ { 乂ニニ | _..、 / | 八/ / // / /ニニニニ\ニニニニニ≧s。.._ \} /\ ノ /乂 \- | - / 乂 ./ | / // / /_ニニニニニニ\ニニニニニニニ≧s。.._ /ニニニニ\ / / 乂 八 \ ハ ∧ 乂 乂 | /.../ / / ̄〉ニニニニニニニ \ニニニニニ}〉ニニニニ,. /ニニニニニニニ \< < __ } __ニニニニ\ }____/ニ.∧ 乂 〈{ ./ / |ニニニニニニニニニニ\ニニ ∥ニニニニノ_..、<ニニニニニニニニニニニ} 〉 / _...:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\___ニニニニニニニ∧ ∧ / /ニニニニニニニニニニニニニニニ}{/ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/ _..、..:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\ニニニニ , ∧ 〈/ /ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ_..、|/| _..、.::i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}ニニニニニ ∧ {ニニニ\ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ_..、< |/|__」「:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∧:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}ニニニニニ- /\ ∨ニニニ ` 、ニニニニニニニニニニニニニニニニニ_..、< _..,、 | |:i| |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:リニニニニニニニ / \ }\ニニニニニ>ニニニニニニニニニ_..、≠<| _. 、 | |:i| |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/\:i:i:i:{:i:i:i:i/\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i/}ニニニニニニニ | ≧zzzzz≦ / \ニニニニニニ≧zzzzz≦.ニ|ニニニニニニ} _. 、 | |:i| |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i { \:i:i}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|\ニニニニニニ |  ̄ ̄ ̄|.:.:.:.:.:∨|ニニニニニニニニニニニニニニ |ニニニニニニ/ ∨i:∧:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/ \ /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∨:i:i:i:i:i:i:i:i:| \ニニニニニ\ | / | |.:.:.:.:.:.:.∨ニニニニニニニニニニニニニニ\_ニ / .∨i:∧i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧ \ {i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∨i:i:i:i:i:i:i:i|  ̄>ニニニ 〉  ̄、 / .| |.:.:.:.:.:.:.:.∨ニニニニニニニニニニニニニニニ{i:i:/ ∨i:∧:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i{ ∧ \ {:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヤ:i:i:i:i:i:i:i|  ̄ハ /. 乂_」 _」:.:.:.:.:.:.:.:.ハニニニニニニニニニニニニニニニ|/ ∨i:∧i:i:i:i:i:i:i:i:i{ ∧ {i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヤi:i:i:i:i:i |、 / /.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ニニニニニニニニニニニニニニニ」{ ∨i:∧i:i:i:i:i:i:i:{\ \ {i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i| ̄.:\ 【 最後に 】 ありがとうございました ランス君については、原作より人格が出来ている理由をあれこれ考えながら作りました ゴールインしたり妊娠した女性キャラクターが前線に出なくなったり、ランスが過度に最前線に出るようになったのは 孤児に生まれついて父親になった彼に、家族を大事に思う心が芽生えてしまった結果=アルトリアが大事だからです 結果としてアルトリアのために一生懸命に背伸びしているランスを描けて、>>1は満足です 皆様、このスレを読んでいただき本当にありがとうございました